ぽんでらいおんのオモチャ箱

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雑記 「THE iDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」 感想

劇場版アイマスの感想です(ネタバレあり)。


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新宿バルト9へ観に行きました。

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入り口には、キービジュアル。

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10Fカフェはアイマス仕様になっていました。

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765PRO全13人のポップ。

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パンフレット。
監督、脚本、シリーズ演出、主要キャスト陣のトークセッション、MILLION LIVE!から今回の映画に登場した7人のキャストコメント等々、ボリュームたくさん。

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公開1週目来場特典。セル画風クリアファイル。

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公開2週目来場特典。コミックス第0巻。描き下ろしが1本と、コミック第1話が収録されての全“72”ページ。

では以下、感想に入ります。

TVアニメ版の後日談として描かれた内容となっていました。
千早の海外レコーディング、美希のハリウッド進出、春香のアイドルアワード入賞など765プロアイドルたち(以下、AS組)の活躍から始まり、
アリーナライブの決定と、ライブに向けた合宿、バックダンサーを加えた演出強化、春香をリーダーとした体制作りなど序盤から内容盛りだくさん。

バックダンサーは、GREEにて稼働中の「THE iDOLM@STER MILLION LIVE!」(以下、ミリマス)から星梨花、志保、可奈、百合子、奈緒、美奈子、杏奈の7人(以下、シアター組)が登場。ミリマスプレイ中で、星梨花と志保推しの自分としては劇場で動く姿を見れるだけで歓喜ものでした。

2時間という長丁場でしたが、前半は合宿を中心とした明るいノリ、後半はシアター組の挫折とそこからの復帰や春香の決意がしっかり見れた事で、途中でだれることなくしっかりと引き込まれることが出来ました。
前半の合宿の話では、AS組の安定感やシアター組の初々しさなど、見てて楽しくさせる感じでした。ただ、後半へ向けての流れがしっかりと敷いてあり、シアター組のアリーナライブに向けた不安感が伝わってくるのは良い演出でした。

後半では、AS組の懸念がいきなり浮き出て、ミニライブでの失敗、練習に出なくなる可奈、6人の連携もバラバラとなかなかハラハラさせられました。
また、春香が「自分がリーダーでいいの?」という迷いもあったせいで、下手したら空中分解してしまう可能性がある。これもハラハラさせる要因でした。
ただ、TV版で苦境を乗り越えてきたAS組の結束力は凄かったですね。
伊織、美希、千早の後押しを受けて、春香は自分の立ち位置をしっかりと見定めるようになった。芯が固まった彼女は、本当に強いですね。「私は、天海春香だから」この台詞のあたりで、結構込み上げてきましたね。
一度は逃げてしまった可奈をしっかりと受け止め、シアター組全員の不安を解消して、いよいよライブに挑む姿が整って。バラバラだったシアター組が、協力する姿を入れてくれたのは本当に良かったです。

そしていよいよライブ。ライブ前に、あずささんから律子への言葉は、ぐっときました。
主題歌のM@STERPIECEは、本当にいい曲ですね。1曲フルをちゃんと踊ってくれたのは、劇場版で一番期待していたことだったので、これが見れて本当に満足できました。

ラストは、プロデューサーをAS組みんなで送り出すシーンで終わり。

全編通してみて、最後にこみ上げてくるものがある。いい映画でした。

細かいところでいうと、TVでは積極的に介入してきたプロデューサーは、今回見守る役に徹しているのも印象深かったです。プロデューサの、ハリウッド研修遅らせたい発言が出てしまうのも、アイドルたちが心配だからなんでしょうね。
また、小鳥さんの妄想は2回目があると思っていました。
やよいが先手切ってライブに向けての意見を言ったり、雪歩の方からシアター組に声掛けに言ったりと、成長したんだな~としみじみ思いました。
千早が歌以外への関心が向いているのも良かった。自分の成長した姿を見せると、母親にチケット送ったのも込み上げましたね。あのあと、ライブ前にちらっとでも千早の母親映ってたらやばかったかも。
プロデューサーがハリウッド研修に行くと宣言したあとの、伊織、亜美真美、響可愛かったし、真っ先にプロデューサーを笑顔で送り出そうと言った春香素敵だった。
ミニライブ失敗に終わったけど、あの時のシアター組の衣装良かったので、ミリマスにも是非入れてください。
今回も劇中劇ありましたね。劇場版ということもかなり映像強化されてた。ロボもの、任侠ものと来て、今度は魔法少女もの。これ、劇場版がBD化するにあたり映像特典で入ると面白いって思いました。
スタッフロールでは、可奈のシーンでまつりや風花がいたので、他のシアター組が何かの折に映像化されるといいなって思いました。また、プロデューサーが研修中の765プロの様子とかも描かれるとイイですよね。

アイマスはTVから入ってミリマスで再燃してとまだまだ浅いんです。
そんな若輩ものの身ですが、コンテンツ自体の息が長く、またプレイヤーとしてのプロデューサーと、キャストや制作側が相互に作り上げてきたコンテンツだけあって、懐が広い作品だと感じています。
参入時期が最近のPであっても受け止めてくれる、そんな土壌があるのかな~なんて思います。
この先も、この作品が長く続きますように。そう祈り、締めとさせていただきます。
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[ 2014/02/02 22:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
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[ 2014/02/03 23:17 ] [ 編集 ]
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