ぽんでらいおんのオモチャ箱

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雑記 魂ネイション2013 魂ライブステージ「ガオガイガーで遊びたおせ!」

11/1(金)18:30~より秋葉原UDXにて開催された、魂ライブステージ「ガオガイガーで遊びたおせ!」を観覧してきましたので、感想を書いて行こうと思います。
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登壇者は
・「勇者王ガオガイガー」監督:米たにヨシトモ氏
・氷竜・炎竜、超竜神、風龍・雷龍、撃龍神、幻竜神、強龍神役 声優:山田真一氏
・脚本家:竹田裕一郎氏(司会進行役)
の3名でした。

開始30分前からの入場で、整理番号順に入場。席は自由席でしたが全席埋まるほどじゃなかったです(UDXシアターは全172席に対して7~8割くらい埋まっていた感じ。整理番号順に呼ばれるのですが、結構番号飛び飛びでした)。
スタートまでの30分間は、ひたすら「勇者王誕生!」と「ファイナルフュージョン」が流れおり、なかなかに胸が熱くなる感じ。
ステージには、発売中(魂ウェブで過去に受注販売されたもの含む)のスパ金ガガガシリーズが全部並んでいました。
あれを見せられるとやっぱり全部揃えておけばよかったと思わされましたね。

さて、ステージの内容ですが。
・登壇者挨拶
・山田氏、竹田氏が購入したスパ金ガガガのディスプレイ写真紹介
・勇者上げゲーム
・スパ金ジェネシック紹介
・超合金魂ガオガイガーサンプル紹介
・質問コーナー
といった感じでした。実にあっという間の30分だった。

初っ端の登壇者挨拶では、山田氏がガガガFINALの6話台本「我が名はジェネシック」を持ってきてくれて、わざわざ台詞言ってくれたのは嬉しかった。

山田氏は劇中再現した写真を撮っており、幻竜神、強龍神合体前の再現シーンを撮っていました。
竹田氏はボルフォッグを4体購入した為、ビッグオーダールーム完成させるために他のも4体ずつ買ったそうです。しかも限界に置いたディスプレイ品は、ガガガ全シリーズをアクリルケース(特注)に入れて台座回転する仕様になっているとか。
ホント玩具好きなんだなって思いました。
ちなみに米たに監督は自宅に置き場がないから、仕事場においているとのこと。他作品入り乱れだから撮れなかった~って言ってました。

勇者上げゲームは、米たに監督がステージに置いてあるスパ金をランダムに持ち上げ、その機体の台詞を山田氏がアテレコするゲーム。
最初にピギーちゃん上げさせるあたり、えぐかったですw4竜やボルフォッグ、マイクはノリノリでやってましたね。
ガオガイガーだけは中の人ネタで「山田、中華行くぞ!」とこっちにはまったく通じないよ!と思わず突っ込みたくなる感じw

そして特報!ステージ横にブラックボックスとして置いてあった一つが開放。
中身は2014年3月発売のジェネシックガオガイガーのサンプル。米たにさんが食い入るようにいろんな角度から見てましたね。後ろ側を生で見れるの羨ましかった。そしてこっそり、炎竜を横に並べようとする山田氏。
ジェネシックの発売はずっと待ち望んでいたので感慨深かったですが、スタッフサイドから見てもスパ金シリーズでガオガイガーシリーズが展開されていくのは嬉しいようでしたね。
ブラックボックスは二つ並んでいて、一つは予想通りジェネシックでした。
残る一つが会場騒然と言った感じ。原画のみ会場展示されていた超合金魂ガオガイガーの原型が登場!
竹田氏のフォローで、今回の原型はあくまでスパ金ガオガイガーを超合金魂にリサイズしたものといってましたが、それでも歓声が思わずもれました。
隣に並んだジェネシックと比較してもかなりのボリュームで、手に取りたい思いと、価格凄い事になりそうだな~という印象。
ただかなりのこだわりを入れて作るそうで、ギャレオンからガイガーへの変形、そしてガオガイガーへの合体は当然再現。合体時のギミックとして、手首が回転しながらせり出すギミックや、ライナーガオーが一度オーバーランしてから定位置に戻る仕組み、ライナーガオーがガイガーに入ったらガイガー側のボディが膨らむ機構を入れてガオガイガーとしてのボリュームを入れる。と、なんとも期待が膨らむ言葉をいただきました。

そして最後は質問コーナー。会場とニコ生でのコメントからいくつか答えてくれる企画でした。
19時でいったんニコ生の配信は終わったので終了になるかと思ったのですが、その後いくつか質問を受け付けてくれたので、これは会場へ行けた特典として充分なものでした。(思わず質問しちゃった)
質問で覚えている範囲ですがざっと。

・ジェネシックのモグラやイルカ、サメ、黒鳥などを決めた理由って何ですか?
→ドリルだからモグラは決まってたけど、本当はもっとスマートなものにしようと思った。そしたら、メカデザイナーがもっとごつい線が多いのにしましょうよ。といったので、こんなボリュームになった。イメージとしては、守りのイルカ、攻めのサメ。そして合体時尻尾になるよう首の長い黒鳥にした。

・勇者ロボの色って何か由来はあるのか?
→4竜出すし、色分けがきっちり分かる方が子供受けしやすい。ガオガイガーは当初、青、白、赤といったトリコロールな案もあったが、黒が映えるからと玩具メーカーに何度もお願いした。黒だとおもちゃ売り場として目立たないと言っていた開発スタッフも、いざサンプルがあがると思った以上に良い感じだったので黒系統の主役機となった。
また、かつての勇者シリーズを踏襲する形でグレート合体の構想もあったが、最初に登場した機体を大事にしたいという思いで、勇者王内ではあくまで主役機はガオガイガーのまま行く。
超竜神については、実は3体合体の構想もあった。兄貴役の飛行可能ユニットを持つ機体で超竜神を飛行可能にしようと思っていた(飛ばない機体は制限が多く扱い辛い面もあったため)。結局没案にはなった。

・ガオガイガーでは剣を使わなかったのは何故?
子どもが剣や銃を振り回して遊ぶことへの違和感があった。ならいっそ、日曜大工品や文房具持たせた方が優しく映るような気がした。

・山田氏は4竜以外だとどの勇者をやりたかった?
ガオガイガーの中ではボルフォッグ。やっぱりカッコいいですからね。

・4竜の絡みってもっと見れない?
実はドラマCDがあって、そこで4竜が言い争いをする話があった。ほかにも、光竜・闇竜と合体で来たら嬉しかったのに。
ちなみに山田氏は「プライムローズの月」を裏声でやってくれました。ありがとう!
また竹田氏からは光竜・闇竜の妹分(氷竜・炎竜でいうところ風龍・雷龍)の構想があった。色は金と銀で日竜・月竜(漢字があってるかは不明)。光竜・闇竜、日竜・月竜で幻竜神、強龍神みたいなこともやりたかった。

・ジェネシックの未使用ガジェットツールはいつか見れますか?
よく覚えていましたね。実は伏線としては用意していたんです、ギャレオリアロード。結局未使用になっちゃいましたが、何かの機会があればどこかで見せれるかもしれません。

だいたいはこんな感じだったと思います。うち一つは自分からも質問したのですが、めちゃくちゃ緊張しました。
でも、こういった製作サイドとじかに触れ合える機会なんてそうそうないので、質問してよかったです。

当選しちゃったときはどうしようかと思いましたが、参加出来て大変楽しいイベントでした。
勇気を信じて。
キングジェイダーやゴルディオンクラッシャー、光竜・闇竜、天竜神が登場するのを心待ちにしています。
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[ 2013/11/01 23:32 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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