ぽんでらいおんのオモチャ箱

ライダー系玩具やロボット系玩具などを中心に、フィギュアをゆる~く紹介していきます。。

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D-Arts リザードン レビュー

D-Arts リザードンのレビューです。

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ポケットモンスター初代に登場したポケモン。最初にオーキド博士から受け取る3匹の中のヒトカゲが最終進化した姿。
分類はかえんポケモン。タイプは“ほのお”と“ひこう”。体長1.7m、体重90.5kg。

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正面

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背面

2013年4月発売。価格は、3,990円。
D-Artsブランドでのポケモンは、本作が二作目。初代御三家が満を持しての登場となりました。
全体の仕上がりを見ても、アニメ本編と遜色ない作りになっていると思います。
尻尾の蛇腹は、見た目は損ないますがその分可動範囲は広くとれるようになっています。

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付属品一式
専用台座に炎エフェクト。
本体のボリュームに比べると、付属品はシンプルです。特にフェイスや手首が交換必要ではないので、これでも充分と言えます。
個人的に欲を言えば、炎エフェクトはもう少し大きく、あとはモンスターボールがあればよかったかもしれません。

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表情アップ。
塗装精度は問題なし。顔の作りも劇中から離れることなく、良好かと。
口は開閉可能となっており、舌も左右にですが可動します。

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翼基部は上下にスイング出来る他、翼自体が二段で折り畳み可動出来るようになっています。そのお陰で、翼で体を覆うことが出来ます。

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比較
SHFウィザードと比較。公式HPを見ると全高は同じくらいなのですが、SHFの方が大きいです。


では以下、アクションシーン。

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以上、D-Artsリザードンでした。
本体のボリュームがあり、外箱自体かなりのインパクトがあります。付属品は物足りないですが、本体の可動は充分なので、動かす分には気になりませんでした。
翼の可動がかなり広い事、尻尾は蛇腹状になっていて見た目はちょっと悪いですがその分動かしやすい事、等々本当に動かしていて楽しかったです。
尻尾のお陰もあって、自立性が高めなのも良い所です。
不満点は、専用台座は付くのですが、アーム部分は以前の物同様なので、リザードンを支えるには物足りなかった所。あとは、炎エフェクトがちょっとボリューム不足だった所でしょうか。
初代御三家は、すべてD-Arts化が決定しているので、三体並べると中々の迫力になりそうですね。
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