ぽんでらいおんのオモチャ箱

ライダー系玩具やロボット系玩具などを中心に、フィギュアをゆる~く紹介していきます。。

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雑記 「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」 感想

「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」の感想になります。

いや~凄かった!
ラボの資金を稼ぐ為に、おかりんがアキバで路上ライブを繰り広げて華麗なるタンバリンダンスを決めたり、
まゆりはまゆりで「まゆりだよぉ~」ってラップ歌いだしたり、後ろでダルがスーパーモード決めたりさ!
しまいには、クリスはアイドル目指すって言い出すし、萌郁はケータイを使って落語家目指すって言う出すしさwww
それ見かねたフェイリスは「人魚になるきん・・・」って言って、瀬戸内の海に旅立っちゃうしさ~
収集付かなくなって、それを収めるために未来から鈴羽が「ちょっと頭冷やそうか?」って、みんなを諭すんだよ!
もう、ほんとさぁ~・・・

・・・嘘です。嘘ばっかりです。
以下、感想+ネタバレになります。


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158-01.jpg
パンフレット 1部1,200円
中身は、冒頭のあらすじと主要キャストコメント、スタッフコメント。
さらに、TV全24話のあらすじとシュタインズゲートに到達するための軌跡が書かれています。
復習するにはもってこい!という感じ。
表紙裏のティザービジュアルは、映画を見終った後だと深みが増すかな~って気がします。

158-02.jpg
来場者特典
上映1回につき、一種類ランダムで受け取れます。数に限りはありますので、注意。
私が引いたのは、ラボメンナンバー001、ご存じ狂気のマットサイエンティスト鳳凰院凶真こと岡部倫太郎です。
確認していませんが、おそらく全ラボメンがいるのでしょう。コンプのためには最低8回見る必要が…

158-03.jpg158-04.jpg
劇場展示品
左がキャストサイン付ポスターで、右が受注品ポスター。
右のポスター入手法確認しなかったけど、どうすれば手に入るんだろう・・・



では、肝心の感想。
TVシリーズでシュタインズゲートの世界線に辿り着いてから一年後の世界。
牧瀬紅莉栖がアメリカから再び日本に帰国するところから始まります。

久々に一堂に会するラボメン。にぎやかな日々が戻り、また楽しい時間がやってくる。
この前半のギャグ要素はTVの序盤同様健在で、劇場でも皆一様に笑いが起きました。アルパカマンに家族が出来ていたり、ダルに女友達が出来た事で驚愕する紅莉栖がいたり。
なんともはや、おかしな面々です。

しかし、そんな楽しいひと時の裏で、岡部に異変が。
フラッシュバックする、かつて経験した世界線での痛ましい出来事。幸せな時間を手に入れたはずなのに、あの時味わった苦しみが幾度となくぶり返す。
この時フラッシュバックする記憶には、ゲーム本編で全ルートをクリアした方なら、にやっとできるシーンがあります。TVではできなかった綯の衝撃シーンとか。
止まない頭痛と、繰り返し見てしまうかつての記憶はどんどん深刻なものに。

一方、この時紅莉栖には不可解な遭遇が。
謎の人物が告げた「携帯・電子レンジ・SERN」のキーワード。これが一体何を意味するのか、この時点での紅莉栖はあまり気に留めませんでした。
引っかかるけど、いったい何が・・・?そんな思いが去来します。

そして物語は動き出す。
変かは突然やってくる。紅莉栖の目の前で突如消失する岡部。大切な人が居なくなり慌てふためいてラボに戻って、まゆりやダルにそれを告げようとしますが、一体だれがいなくなったのか分からない。
ラボを作った大切な人。大切な人が居た事は分かるが、それが誰なのか思い出せない、出てこない。
必死に誰かがいなくなったことを伝えようしますが、まゆりもダルも分からない。何故なら、二人はそもそも岡部という存在を知らないから。
こうして岡部は、世界から消失した。紅莉栖の記憶からも、他の誰の記憶からも消えて。彼がなしたことも消えて。
そうして日々を送り始めるけれど、紅莉栖の中ではずっと何かが引っかかり続けていた。そして、思い出す。謎の人物が告げた3つのキーワード。
それを頼りに、タイムリープマシンをダルと共に組み上げる。未だに紅莉栖の中で引っかかる事を見つけるために、紅莉栖は時間を跳躍する・・・


前半は結構自分の中でも盛り上がりがあったのですが、TVシリーズほどの衝撃の強さは劇場版では受けませんでした。
なんというか、シリーズを見て来た人からすると、後日談の余韻に静かに浸る、といった感じでした。
物語の中盤から鈴羽も顔を出すのですが、TV版の時よりもタイムマシンの制約が低かったせいか、緊迫感も低かった印象があります。
しかしながら、紅莉栖がタイムリープマシンを作ったことをとがめる岡部の必死さ。そして、自分が消えてしまう事を認めてしまう寂しさはひしひしと伝わってきました。
何度も何度も繰り返して辿り着いた、まゆりも紅莉栖も死なない世界。ようやく手に入った世界だけど、自分の思い通りに書き換える事なんて出来ないから、結果自分が消失して待ってもそれは仕方がない事だと。
自分が味わった苦しみを、大切な人にも味合わせたくない。だから自分の事は忘れて、生きろと。
岡部の必死さを知った紅莉栖はそれを受け入れて、生きていこうとしますが、鈴羽はそれでいいのか?と告げる。
本当に大切な人を失ったまま生きていけるのか?自分がここにやってきたのは、あなたの執念なんだと。
その言葉に歯を食い縛って耐える紅莉栖ですが、岡部の事を忘れようとすればするほど、ラボメンが皆岡部の存在を思い出し始める。まるで自分に「忘れるな!」って伝えてきているようで。
その辺りの切実さは、是非劇場で見て欲しいですね。結局、紅莉栖はタイムマシンに乗ることを選ぶのですが、その時の決意の宣言は必見です。
最後はしっとりと決めた形でした。上映時間約90分に上手い事収まっていたと思います。
イマイチ腑に落ちないのは、最後ホームで語り合うシーンがあるのですが、そこで紅莉栖の服が変わるのはなんで?と思っちゃいました。アレは、その時間に別の紅莉栖が会っていたって事なんですかね~

全体通しては、やっぱ助手可愛いな~っと。カイバーTシャツは中々良かったです!
あとは、萌郁さんが幸せそうでよかった。

長くなりました&あんまりまとまっていないですが、劇場版シュタゲの感想でした~ノシ
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[ 2013/04/21 22:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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